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⇒「ミーアキャット myu のエッセイ」の続きです。

コンテンツは、
1.ミーアキャット
2.離れていても
3.撮影に挑む
4.偶発の事態
5.動物の習性
6.運命
7.お話
あとがき

から成っています。全部で95Pぐらい。定価1200円です。

ぴろしきんぐが常々思っている、「ミーアキャットをペットとして飼う人は、きっかけは何だったのだろう?」という問いに対する、TSUKASAさんの答えも書いてありました。

TSUKASAさんの場合は、完全に「偶然、ペットショップにいたから」ということで、それまではミーアキャットの存在も知らなかったそうです。
当初は、別の生き物をお迎えしようとして、ペットショップに出向いたとのこと。
飼うことが、比較的難しいと思われるエキゾチックアニマルを、その日に出会って連れ帰るというのは、ある意味運命ですよね。

ぴろしきんぐなどは小心者なので、「自分は本当に責任感を持って飼えるのだろうか」というビビりな気持ちが先行してしまうのですが、たとえ最初から知識がなくとも、愛情持って勉強して行けば、飼うことができるんだなぁ、と少し心強く思いました。

myuくんの場合、フルーツなどが好物で、お肉はあまり好きじゃなかったとか。
あと、生き餌はあげてなかったみたいです。(もしかしたら書いてないだけであげていたのかもしれないですが。)
多分、7~8年ぐらい元気に生きたのかな。
ミーアキャットの寿命は、はっきりわからないのですが(野生と、動物園と、人間の飼育下では異なると思われます)、長い方なのかな。

myuくんの散歩をしていて、子供に噛みついてケガをさせてしまった事件のことも書いてありました。
ミーアキャットのみならず、やっぱりこういうことには気をつけないといけないですよね。

TSUKASAさんもmyuくんに噛まれたことが何度もあったみたいですが、そのお陰で、別の病気が判明したということもあったそうです。
また、仕事へ香港へ行った時に、たまたま本屋でミーアキャットが表紙の雑誌(ナショナルジオグラフィック。ぴろしきんぐも持っている、この号です。)を見つけて、読めないのに買ったこと。
帰国してから、知人に日本語版をもらって、でも日本語版は表紙がミーアキャットではなかったから、もしかして香港に行かなければ出会っていなかったかもしれない、と思ったこと、など。
TSUKASAさんが、myuくんとの絆を強く感じているんだなぁ、ということがよく伝わってくるエピソードです。

最後の方には、家族旅行の話も出てきます。
お父さんとお母さんと、TSUKASAさんと、myuくんで。。。
でも、ペット不可の旅館に、こっそり隠して連れていったというので、ちょっと「んんっ??」と思ってしまいましたけれど。
バレるか否かで、スリル満点の様子は読む分には面白いですが、やっぱりマナーとしてそれはないんじゃないかなぁ、と。
ミーアキャットなんて、いくらしつけられていたとしても、何をどう汚すか、破壊するか、わからないですしね。それに、旅館の人が来たから、慌ててmyuくんを隠すくだりなどは、myuくんは何が起こったかわからずに興奮していたようだし、それってストレスになるんじゃないかなぁ、と思いました。

お部屋へお食事を運んでくれたりする、ちゃんとした旅館のようだったので、なおさら引っかかったのですが、まあ、その辺りは人それぞれの考え方でしょうか。

ミーアキャットの特性や、一緒の生活の様子も少しわかりますが、「ミーアキャットだから」というわけではなく、家族の一員としてTSUKASAさんとの絆を深めていったんだなぁ、ということが感じられるフォトエッセイでした。
読んで損はないと思います。

ちなみに、アマゾンだと中古で1円から出ているので、新品にこだわらないのであれば、それでもいいんじゃないかと思います。

myumyu
(2006/02)
つかさ

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